親子参加型夢新聞の特別サポーターを募集します

小学5年生~高校生のお子さんをお持ちのお父さんへ

夢新聞協会理事長の米澤晋也です。

普段、なかなか話せないこと…親子で話し合ってみませんか?
「人生について」「働くということ」「こんな風に育って欲しい」そんなメッセージ…
感動を創り出す仕事を親子で一緒に体験する中から、自然と普段は言えない思いを伝えられると思います。
一生の思い出になると思います。

【何をやるのか?】

一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ(夢新聞協会)が主催する「親子参加型夢新聞」のサポーターを親子で体験するプログラムです。
これまでに全国で6000人以上が参加した夢新聞ワークショップ、その中でも最も感動するのが「親子参加型夢新聞」です。

子どもは、夢を書くことで自分を知り、自分を生み育ててくれた親に対する感謝の気持ちに気付く、それを伝える。
親は、子どもが生まれた日を思い出し「生まれてきてくれてありがとう…」それを万感の思いで子どもに伝える。
クライマックスでは涙を流す親子が多く、僕たちも毎回感動します。

サポーターは、その感動の場を創り出す役割です。
その仕事を親子で体験し、一緒に体験した者同士でなければ共有できない思いを伝え合います。

【なぜやるのか?】

当時、中学1年だった僕の息子がサポーターを体験したからです。
静岡県で開催した時に、たまたまサポーターの人数が足りず、息子にお願いしました。
「美味いシラス丼を食べさせるから、一緒に来い」と(笑)

しかし、準備段階で「子どもだからといって甘い仕事は許されない」と伝えました。
「ええー!?」という顔をしていました。

大人たちに交じり直前ミーティングに参加する息子

息子には参加者の小学生と関わる仕事、そしてクライマックスの重要な仕事を任せました。
クライマックスで涙を流す親子…
息子は、その様子を見て、服の袖で目から流れる涙をぬぐっていました。
それを見た僕も涙をこらえることができませんでした。

帰りのクルマで息子と初めて語り合うことができました。
「仕事とは、自分にできる精一杯をやって、喜びや感動を提供するものなんだ」「それが豊かで幸せな人生を送るために大切なことだ」「お前にも、そういう人生を送ってほしい、その力があるから」と。

あの日から親子の関係が変わりました
「子どもだからといって甘えは許されない」…一人前として接したことで主体性が育ちました。
僕に対する尊敬の気持ちも、以前よりは感じてくれたと思います。
だから僕は「もっと息子の手本になるような人生を送ろう」と強く思いました。

そして、僕と同じような体験をたくさんの親子にして欲しいと思ったのです。

【開催要項】

■2017年7月8日(土)9:00~16:00
※9:00~12:00まで講習、13:00~15:30が夢新聞、その後分かち合いの時間。昼食はご用意いたします。
■場所:長野県下伊那郡喬木村(詳細は参加表明された時点でお伝えします)
■定員:3組
■参加資格:小学5年生~高校3年生まで。親子でご参加ください。
■受講料:1組あたり2万円(基本は親1人とお子さん1人。お子さんが追加参加の場合、1人あたり5,000円追加。ただし最大3名まで)
■お申込み:下記フォームよりお願いします。
※お子さんの追加参加がある場合「備考欄」にお書きください。

https://yumeshinbun.com/contact/