夢新聞ってなあに?

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夢新聞とは

夢新聞とは、自分の夢・目標が実現したことを伝える、未来の日付の新聞を自分の手で作るワークショップです。未来のイメージを絵で表現し、文章はすべて完了形で書きます。 夢・目標を達成し喜んでいる自分、そこまでのプロセス、そして実現を喜ぶ自分の大切な人の姿を描きます。 書いてみると分かるのですが、まだ実現してない未来の出来事なのに「できちゃった」という錯覚を脳が起こし自信が生まれます。また、自分だから出来ることで人に喜ばれる生き方を描くことで自己肯定感が醸成されます。

夢新聞の始まりと想い

 

夢新聞がスタートしたのは、2011年。 新聞販売店の経営者が東日本大震災で希望や未来を失いかけた、
子供達に笑顔を届けたい!という思いからでした。

初めて夢新聞で訪れた岩手県大槌町で出会ったのは、ご家族を亡くした子供達。

でも、予想に反して、被災した子供達はめちゃくちゃ元気いっぱい!!彼らが描く夢は、
「おじいちゃんの後を継いで、漁師になる!」
「自分のお世話になった自衛隊に入って、世界中の困った人の役に立ちたい!」
「町長になって、この町を絶対に復活させてやる!」

自分たちが辛い思いをしながら、多くの人に助けてもらった経験から、自分たちも世の中の役に立ちたいと考えていたのです。
そんな力強さに、むしろ夢をもらったのは、夢新聞の講師の方でした。
一方、悲しみを引きずっていたのは、
お子さんを亡くされたお父さん、お母さん達でした。
ぼくらはそこで、ある大切なことに気付いてしまったんです。

それは、、、

わがままを言ったり、自分の思う通りにいかないと、ついつい叱ってしまう子供達も、
元気にいてくれているだけで、本当は有難いことなんだって。

産まれた時は、とにかく元気ならそれだけでいい。
それだけで幸せだったはずなのに、
いつしか当たり前になっていた。

夢新聞が伝えたいのは、

「今」目の前の大切なお子さんを認めて、褒めて、夢を励まし、応援すること。

子供達にはお父さんお母さんの愛情を知って、ありがとうの気持ちをもってもらうこと。
そして、自分が生まれて来て、「ありがとう、あなたに出会えて良かった」そう言われた時、人生が、命が開花するです。 人にはなるべきものが、きっとある。
そう信じてお伝えしています。

この思いに共感した方が集まり、2014年に認定講座を開催し、全国各地に夢新聞のワークショップを開催出来る講師が、北は北海道から南は沖縄まで70名の講師が在籍しております。
当初は子供向けから始まりましたが、シニアや企業、商工会議所さんや青年会議所さんのイベントでお呼びいただく事が増えて来ております。

教育現場では

教育現場では、アクティブラーニングを取り入れ、みんなの知恵を結集し、時間内に全員が夢新聞を完成させることを目標にし「夢は協働で実現するもの」という学びを得ます。 親子で参加するワークショップでは、お互いの存在のありがたさに気づき、一番で近くで応援してくれる家族への感謝を育みます。 

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シニア夢新聞とは

シニア版夢新聞では、シニア大学などでシニア世代の方のセカンドキャリア形成のイメージづくりと仲間づくりに活用されています。

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ビジネス夢新聞とは

企業研修では社長のビジョンを社員と共有し、社員はその実現の未来物語をチームで話し合い描きます。新聞に載るようなダイナミックな未来を、チームワークで創り上げる、そのシミュレーションを体験できます。

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1人でも多くの方に自分の素晴らしさ、家族・仲間の大切さを体験して欲しい」…そんな思いで活動しています。 全国に講師が30人以上おりますので、是非、学校の授業で、PTA活動で、シニア大学で、企業研修にお呼びください。

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教育夢新聞

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「子供夢新聞」「親子夢新聞」目的によって2つのプログラムがあります。子供が将来を夢を描くことによって、改めて自分を見直すきっかけに。

詳しくはこちら

ビジネス夢新聞

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チーム研修を目的に、会社の夢をお互いに語り合うことで、それぞれが自己実現をしつつ、会社の未来を描くプログラムです。

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シニア夢新聞

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自分の今までの人生を振り返り、これからの生き方を改めて見直し、生き甲斐を持って生活するために描く夢新聞です。

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